美白効果UP!泡洗顔の正しいやり方!NGな洗顔方法と洗顔料の選び方

美白効果UP!泡洗顔の正しいやり方!NGな洗顔方法と洗顔料の選び方

「美白になりたいけど、どうケアしたらいいのかわからない…」

そう悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

美白になるためにはスキンケアも大切ですが、泡洗顔を正しく行うことが一番の近道です。
美白ケアを取り入れているのになかなか美白になれない…という方は、洗顔方法が間違っている可能性も。

今回は、美白効果のある正しい泡洗顔のやり方を紹介していきます。
NGな洗顔方法やおすすめの製品も紹介していきますので、美白を目指したい方はぜひ参考にしてみてください。

美白に泡洗顔が重要な理由とは?

美白を目指したい方は、特に洗顔方法を見直すのが重要なポイントです。
スキンケアや生活習慣の見直しなども大切ですが、まずは洗顔方法を改善してみましょう。

では、なぜ美白には泡洗顔が重要になるのでしょうか?
以下の理由が考えられます。

肌の余分な皮脂や汚れをしっかり落とす必要があるから

美白を目指したいのなら、肌に残った余分な汚れや皮脂を落とさなければいけません。
汚れや皮脂が落ち切らないと、肌はどんどんくすんでいきます。

余分な汚れや皮脂を落とすのに効果的なのが泡洗顔です。
日常生活を送っていると、肌にほこりや花粉、化学物質などがつき、汚れとなり肌に刺激を与えます。

そんな汚れは毎日の洗顔で丁寧に洗い流していきましょう。

古い角質をケアする必要があるから

肌の表皮は4つの層で構成されており、一番上に角質層があります。
最下層には基底層があり、ここで新しい角質細胞が作られ角質層へと上がっていく仕組みです。

古い角質を押し出し、新しい角質と置き換わることで、肌のバリア機能を保っています。
これをターンオーバーといい、肌を綺麗に保つために重要な機能です。

正しく洗顔をしなければ古い角質が肌に溜ってしまい、肌トラブルを引き起こします。
正しい泡洗顔はターンオーバーをしっかりサポートするのに役立つ方法なのです。

スキンケアの浸透力をアップさせる必要があるから

美白効果をアップさせるためには、美白成分を含む化粧品でのケアが必要です。
しっかりと肌ケアができていないと、せっかく美白成分のある化粧品を使ってもきちんと浸透してくれません。

つまり、いくらスキンケアを頑張っても無駄になってしまいます。
スキンケアの効果を高めるのに効果的なのが正しい泡洗顔です。

正しい泡洗顔を行うことで、毛穴に詰まった古い角質や皮脂を取り除き、美白成分の浸透力が高くなります。

美白効果UP!正しい泡洗顔のやり方

正しい泡洗顔がどれだけ美白効果をアップさせるのかお分かりいただけたでしょう。
では、正しい泡洗顔とはどのようなやり方で行えばいいのでしょうか?

詳しく説明していきます。

泡洗顔に必要なアイテム

正しい泡洗顔を行うためには、次のアイテムを用意しましょう。

①泡立てネット または 洗顔泡立て器
もこもこの泡を作るために必要です。
100円ショップでも購入できるので用意しておきましょう。

②洗顔料
自分の肌質に合った洗顔料を選びましょう。
美白成分のある洗顔料を使うとさらに効果的です。

③ぬるま湯
正しく泡洗顔を行うためには、熱すぎる水も冷たすぎる水もNG。
肌に刺激を与えてしまうからです。
できるだけ人肌に近い34~38度くらいのぬるま湯を用意しましょう。

泡洗顔の正しいやり方9ステップ

上記のアイテムが用意できたら、次の9ステップに沿って正しい泡洗顔を行っていきましょう。

ステップ①手を洗う
まずは手を綺麗に洗い汚れを落としましょう。
汚れや油分が手に残っていると、泡立ちの効果が半減してしまうほか、顔に汚れを付着させてしまう場合も。
水かぬるま湯で洗い流すだけでもOKです。

ステップ②顔をぬるま湯ですすぐ
いきなり顔に洗顔料つけると摩擦で肌を傷付けてしまいます。
洗顔料をつける前にぬるま湯で顔を数回すすぎましょう。
この時、顔をこすらないように注意。
顔を手の平でポンポンと優しくたたくようにして濡らします。

ステップ③泡立てネット(泡立て器)で洗顔料を泡立てる
洗顔料を泡立て、もこもこの泡を作っていきましょう。
泡に水を加えながら、できるだけ細かくもっちりと弾力のある泡を作るのがポイントです。

ステップ④Tゾーンから泡をのせる
脂っぽいおでこや鼻筋のTゾーンから泡をのせ、汚れを落としていきます。
手を肌に当てて擦るのではなく、ふわふわの泡の力で撫でるように洗っていくのがポイント。

ステップ⑤Uゾーンを洗う
Tゾーンを洗ったら、次は顎から頬にかけてのUゾーンを丁寧に洗っていきましょう。
そのまま顔全体に泡を馴染ませます。

ステップ⑥皮膚が薄い部分は最後に軽く洗う
目元や口元など皮膚の薄い箇所は最後に泡で優しく馴染ませるだけでOK。
特に皮膚の薄い部分は擦るとシワの原因になるので注意しながら優しく洗いましょう。

ステップ⑦首筋を洗う
首も顔に繋がっています。忘れずに優しく洗いましょう。
泡の弾力を使ってリンパマッサージをするように、鎖骨からフェイスラインに向かって洗うと小顔効果にも。

ステップ⑧ぬるま湯で泡を洗い流す
肌を擦らないよう、泡を洗い流すだけをイメージするのがポイント。
ぬるま湯を両手で顔にそっとかけ、優しく洗い流しましょう。

ステップ⑨顔に残った水分をタオルで優しく取る
ゴシゴシと拭き取るのはNG。
タオルで顔をそっと押さえ、ポンポンと優しくたたくように水分を吸い取りましょう。
“拭き取る”をイメージするより、“吸い取る”をイメージすると◎

美白効果を薄める?NGな泡洗顔のやり方

肌トラブルに悩む方は、間違った泡洗顔をやりがち。
自分の洗顔は正しくできているのか、NGな洗顔方法をチェックしておきましょう!

ゴシゴシと擦って洗う

一番やりがちなNG洗顔がコレ。
肌の汚れを一生懸命落とそうと、肌をゴシゴシと擦って洗っていませんか?

実は、洗顔は洗いすぎもよくありません。

肌にとって必要な油分まで洗い落としてしまう可能性があるからです。
乾燥が気になる方は特に注意しましょう。

シャワーで洗い流す

手っ取り早いからと言ってシャワーで泡を流すのはNG。
シャワーの水圧は思いのほか肌に負担をかけてしまいます。
両手で肌を優しく包み込むようにぬるま湯で流していきましょう。

泡立ちの少ない洗顔料で洗う

泡立ちが少ないと肌に刺激を与えてしまうほか、汚れを吸着する力を弱めてしまいます。
もちもちふわふわとした泡立ちの良い泡を作るようにしましょう。

泡をすすぎ残してしまう

洗顔料が肌に残ってしまうと、肌に刺激を与えトラブルを招く原因になります。
特に額の生え際やフェイスラインはすすぎ残しをしてしまいがちなので要注意。
すすぎ終えてからもしっかり泡を洗い流せているかどうか鏡で確認しましょう。

タオルでゴシゴシと拭く

いくら正しい泡洗顔ができていても、最後にタオルでゴシゴシしてしまうと全て台無しに。
タオルでゴシゴシ拭く行為は、肌に大きな刺激を与えてしまいます。
拭き取るのではなく、タオルに水気を吸わせるように優しく押さえてあげるのがポイントです。

美白効果を高める泡洗顔料の選び方

美白効果を高めるには、まず第一に自分の肌質に合った洗顔料を選びましょう。
美白効果のあるものを選ぶのも重要ですが、自分の肌質に合っていなければ意味がありません。

乾燥肌、敏感肌、オイリー肌、混合肌など、それぞれの肌質に合わせて洗顔料を選びましょう。
適当に選ぶのではなく、製品の肌成分をしっかり確認して自分に合ったものを選びます。

季節や肌の状態に合わせていくつかの洗顔料を使い分けてみるのもおすすめです。

さらに美白効果を高めるスキンケア方法とは?

もっと確実に美白を目指したいなら、スキンケアの方法も改善していくことをおすすめします。

美白効果のあるスキンケアは様々ですが、中でもおすすめしたいのが愛知県西尾市と岡崎市のサロン「KANRAI」による、『エンビロンサロントリートメント』です。

記事内リンク:エンビロンとは?美容効果・値段・使い方・選び方まとめ

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少しでも気になる方は、ぜひご相談・お問い合わせお待ちしております!