「医療痩身」とは?効果や費用、痩身エステとの違いを徹底解説!

「医療痩身」とは?効果や費用、痩身エステとの違いを徹底解説!

痩せる方法はさまざまですが、その中でも特に効果が高いのが痩身治療です。

実は痩身治療には、「医療痩身」と「痩身エステ」の2種類があります。
“痩身エステ”は良く聞くワードですが、「痩身って医療もあるの?」と疑問に思われた方も多いのでは?

そこで今回は、医療痩身について詳しく解説していきます!
効果や費用、メリットをはじめ、痩身エステとの違いなども徹底的にまとめていきます。

痩身治療を受けようと検討されていた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも「医療痩身」とは?

痩身エステに色々なメニューがあるのと同じように、医療痩身にもいくつかの種類があります。
その中でも目的によって大きく2つの種類に分けられるのが特徴です。

①肥満など合併症や病気予防目的

“医療”というくらいですから、合併症や病気の予防を目的とした治療として使われることも多いです。
太りすぎて肥満状態になると、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病のリスクが高まります。

たかが肥満されど肥満。
度を越えると大きな病気を引き起こす可能性も少なくありません。

そういった場合、保険適用での痩身治療が行われることもあります。
食事療法や運動療法を中心に減量手術を行い体重を減少させて、健康体に導くことが目的です。

②美容目的

医療痩身には、美容を目的とした治療もあります。
主に部分痩せの治療が多く、体重減少より見た目を美しくする目的として利用されることが多いです。

脂肪吸引や脂肪溶解注射、ダイエット点滴などは医療痩身に当てはまります。
また、ハイフ機器など、脂肪燃焼効果のある専門的な機器を使用した治療も医療に当たるケースが多いです。

「医療痩身」と「痩身エステ」の違いは?

医療痩身は名前の通り、医学的な根拠に基づいて医師が行う治療です。
肥満の原因である脂肪細胞を減少させることを目的とし、医師免許を持った人しか取り扱えない治療になっています。

一方で、エステサロンで行われる痩身エステは、特別な資格などは必要ありません。
医療痩身は脂肪細胞を減少させることが目的ですが、痩身エステは“痩せやすい身体を作ること”を目的としています。

つまり、体質改善が主な目的であり、脂肪細胞を確実に減少させるというわけではありません。
医療痩身と痩身エステの違いで最も分かりやすいのが、この“目的”の部分の違いでしょう。

また、その他にも、下記のような違いもあります。

・施術内容
医療痩身では、注射や点滴、内服薬、医療機器が使われます。

一方痩身エステは、マッサージやサプリメント、痩身マシンなどを使うのが特徴です。

・費用
医療痩身は医師免許を持った人しか施術が行えません。

そのため、痩身エステに比べて費用が高くなる場合があります。

「医療痩身」の効果を詳しく解説!

痩身治療では特に効果を重視したいという方が多いでしょう。
医療痩身では、具体的にどのような効果があるのでしょうか?

部分痩せに効果的

医療痩身は痩身エステに比べて部分痩せの効果が高いです。
特に下腹部や側腹部、二の腕、太ももなど、一般的に脂肪が落ちにくいとされている部分でも効果が出やすくなります。

脂肪吸引や痩身機器を使うことで、直接脂肪細胞にアプローチし、物理的に脂肪量を減らすことができるからです。

リバウンドしにくい

痩身エステはあくまで体質改善を目的としています。
エステでの施術を受けたからと言って確実に痩せられる訳ではありません。

日頃の食事制限や運動なども大切になってきます。
一方で医療痩身は脂肪細胞を自然死させたり熱凝固させたりすることができ、脂肪を確実に減少させることが可能です。

このように、医療の技術によって、リバウンドしにくいという効果もあります。

効果の即効性が高い

医療痩身は効果が高いことはもちろん、即効性があるというのも特徴の一つです。
痩身エステは体質改善を目的としているため、効果が出るのに時間がかかることもしばしば。

しかし、医療痩身の場合は物理的に脂肪細胞を減少させていくので即効性があります。
特に脂肪溶解注射やBNLS注射は即効性が高いと言われており、施術後3日~1週間ほどで効果が現れる場合が多いです。

「医療痩身」の費用相場はどれくらい?

上記でも医療痩身は痩身エステに比べて費用が高くなるという事を説明しました。
重度な肥満や糖尿病など、肥満外来や糖尿病外来などで治療を受ける場合は保険が適用されます。

しかし、美容を目的とした医療痩身の場合は、基本的に実費診療です。
具体的な費用はクリニックや施術内容によって異なりますが、痩身エステに比べるとかなり高くなるでしょう。

その分効果は高いですが、費用が高いというのは医療痩身のデメリットかもしれません。
費用は施術内容やクリニックによって異なりますが、相場は以下の通りになります。

・脂肪溶解注射…400,000円前後
・脂肪吸引…300,000円前後

美容目的とした「医療痩身」の種類

医療痩身の種類やメニューはクリニックによっても様々。
具体的には下記のような施術が用意されていることがほとんどです。

自分に合った方法を見つけてみましょう。

脂肪吸引

物理的に脂肪細胞を吸引し、脂肪を減らす施術です。
一度の施術で効果が出るほどの即効性があり、ボディラインを整えることが可能。
皮膚にメスを入れて直接脂肪を吸収するため、ダウンタイムが発生します。

脂肪溶解注射

新陳代謝を高める成分と、脂肪を乳化させる成分の注射を使った治療。
脂肪を溶かし尿や汗として体外に排出することができます。

食事制限では落ちにくいとされている脂肪やセルライトを分解させることが可能です。
脂肪吸引とは違い、雌を使わずに注射で治療できるのがメリット。
また、5~10分と短時間で施術を行うことができます。

脂肪冷却

痩せたい部分に専門的な機械をあて、脂肪を冷却し死滅させていくことで死亡を減らしていく施術。
効果が出るまで1ヶ月前後と時間がかかりますが、広範囲の部分痩せが可能です。

ダイエット点滴

抗酸化作用のある点滴や脂肪燃焼効果のある点滴を直接血液に注入し、痩せやすい体内環境へ改善していく施術。
脂肪燃焼や新陳代謝促進、抗酸化作用などの効果が期待でき、痩せやすい身体を作りたい方に最適です。
エイジングケアや疲労回復の効果もあります。

医療痩身並みの効果?オリジナル施術「セルライトジュテ」とは?

医療痩身は即効性や効果が高いものの、費用が高かったり、ダウンタイムが発生したりというデメリットがあります。
その部分を懸念する方におすすめの施術が、「セルライトジュテ」です。

括りは痩身エステになりますが、一度の施術で驚きの結果が出る即効性に優れています。
また、半身は一回7,800円、全身は一回13,800円という価格で体験できるというのもメリットです。

セルライトジュテとは、1台で5役の効果が期待できる施術。

愛知県西尾市と岡崎市のダイエット専門店「KANRAI」で受けられるオリジナル施術になります。

・温める
・はじける
・溶かす
・もみだす
・引き締める

以上の5役が1台で完結し、通常の痩身エステに比べて大幅な血行促進と代謝アップに効果的。

医療痩身と同じように部分痩せも可能です。
痩身エステで実績を重視したいという方は、ぜひお試しください!
気軽にお問い合わせ・体験のお申込みお待ちしております!