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2021.01.14

小顔矯正をすれば顎関節症が治る?頭蓋骨の歪みを正すことで得られる効果とは

カテゴリー: 小顔

顎が痛い、口を大きく開けると顎の骨の音が鳴る、噛み合わせが気になる…

もしかして顎関節症なのかな?

と悩まれている方も多いはず。

特に最近ではマスクの着用が原因で顎関節症になる人が多いようです。

実は、顎関節症は小顔矯正の施術を受けることで治ることがあります。

今回は、そんな小顔矯正と顎関節症の関係性について解説していきます。

顎関節症にお悩みの方、小顔になりたい方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

顎関節症の原因は頭蓋骨の歪み

・顔がむくむ

・顔の左右のバランスが気になる

上記のような悩みを持つ方は、頭蓋骨の歪みが原因になっていることが多いです。

頭蓋骨はひとつの大きな骨だと思われがちですが、実は23枚の骨で構成されています。

23枚の頭蓋骨の上に筋肉や脂肪、皮膚がつき、顔や表情が作られているのが人の顔の特徴です。

しかし、日常生活によって頭蓋骨が歪んでいってしまうことがあります。

特に次のような習慣は、頭蓋骨を歪ませてしまう原因です。

・片方の歯で噛む頻度が多いなどの噛み癖

・食いしばり

・睡眠時の歯ぎしり

・頬杖

・うつぶせ寝

・姿勢の崩れ

・歩き方

これらが原因で頭蓋骨が歪んでしまった場合、顔のむくみや左右のバランスだけではなく、しわや肌荒れの原因にもなります。

そして最も重大なのが、顔の大きさにも影響が出るという部分です。

頭蓋骨の歪みを放っておくと、顎の筋肉の発達が疎かになり顔が大きくなってしまいます。

更に最悪の場合、顎に痛みが生じたり、口を開けたときに顎の骨の音が鳴ったり、いわゆる顎関節症の症状が現れます。

小顔矯正で顎関節症が治る理由

冒頭でも少し触れた通り、小顔矯正をすることで顎関節症が治るケースがあります。

小顔矯正とは、頭蓋骨を調整していくことで顔のバランスを整える施術方法です。

小顔矯正では表情筋よりさらに奥にある咀嚼筋などを刺激することで筋肉のコリを緩めていきます。

顎だけではなく、顎周りの筋肉が緩むため、歯ぎしりや食いしばりなども緩和され、顎関節への負担が軽減されます。

筋肉のコリが緩むことで老廃物も流れやすくなり、むくみが解消され顔も一回りほど小さくなるでしょう。

特に顎関節症が気になる場合は、左右上下の頭蓋骨の差を調整していくと効果的。

顎関節の調整を行うことで自然と小顔になります。

美容を目的に小顔矯正をしたら顎関節症が治ったという話も多いです。

頭蓋骨の歪みを正すと表情筋のつき方が変わり、目が大きくなったり鼻が高くなったりといった効果も得られます。

また、小顔矯正では顎関節症の改善だけではなく、歯ぎしりや不眠症、自律神経にも効果的です。

顎関節症が原因で顔が大きくなる?

小顔矯正をすると顎関節症の症状が改善するということは、顎関節症が原因で顔が大きくなってしまうことがあります。

特に最近ではコロナウイルスの感染予防によるマスク着用が原因で顎関節症になる方が多いです。

マスクをつけていることで口元や顎関節の動きが乏しくなり、口元や顎関節の筋肉が弱ってしまいます。

筋肉が弱るとリンパの流れが滞り、口元がどんどん大きくなってきてしまうのです。

このように、小顔矯正と顎関節症は大きく直結してきます。

「最近顔が大きくなったな」と思った方は、顎関節症を疑ってみましょう。

顎関節症セルフ診断

そもそも顎関節症とはどんな状態のことなのでしょうか?

医学的には、口を大きく開けたときに3cm以上開かない場合は顎関節症だと診断されます。

また、次のような症状が現れる場合は顎関節症の予備軍だといわれるので注意が必要です。

次のチェック項目にいくつ当てはまるか確認しておきましょう。

☑口を大きく開けようとすると痛みが伴う

☑口を開けるときに骨がガクッと鳴る

☑咀嚼するときも痛みがあったり音が鳴る

☑顎が左右ズレている

上記のような初期症状の場合、あまり自覚していない方が多いです。

また、クセがついてしまい、一時的に治っても繰り返してしまう方もいます。

顎関節症が悪化してしまうと同時に顔もどんどん大きくなっていってしまうので、できるだけ早めに治療を受けることが重要です。

これくらいなら放っておいて大丈夫!と思いこんでしまうのは特に危険。

顎関節症は命にかかわるような大きな病気ではないため、そのまま見てみぬふりをする方も多いです。

しかし、顎関節症が進行すると関節包内脱臼を起こし、口が全く開けなくなったり、反対に口が開いたまま閉じられなくなってしまったりすることがあります。

少しでも上記の症状の項目に該当するものがあれば、顎関節矯正や小顔矯正を受けてみましょう。

顎関節症はマウスピース治療より小顔矯正を!

顎関節症の治療ではマウスピースが使われることがよくあります。

「スプリント療法」と呼ばれ、マウスピースを装着することで歯ぎしりや食いしばりによるダメージを軽減しようとする治療法です。

しかし、顎関節症の治療にマウスピースの治療はあまりおすすめできません。

マウスピースを装着すると違和感があり、睡眠の質が悪くなったり疲れがとれにくくなったりすることがあるからです。

また、マウスピースを使った治療は歯の保護としては効果的ですが、顎関節症や小顔の根本的な治療には繋がりません。

顎関節症や小顔を根本的に治療していくには、頭蓋骨の歪みを正すのが最も効果的なのです。

顎関節症にはさまざまな治療法がありますが、まずは小顔矯正を試してみることをおすすめします。

顎関節症の原因が口腔内の場合は歯科治療でOK

顎関節症の原因が口腔外にある場合は小顔矯正を行えば問題ありません。

しかし、原因が口腔内にある場合は、歯科での治療が必要になるケースもあります。

実際に、長年マウスピース治療を行ったが効果が表れず、小顔矯正を行って顎関節症が治ったという事例も多いようです。

顎関節症と一口に言っても患者によって原因や施術方法はさまざまなので、受診時にしっかり原因を調べてもらいましょう。

症状に合った施術を選ぶのがポイント

小顔矯正といっても、施術方法はサロンや整体院によってさまざまです。

だからこそ、自分に合った施術方法を選ぶことが重要なポイントになります。

施術を受ける前のカウンセリングでは、顎関節症であることを伝えて、症状に合った施術を行ってもらいましょう。

小顔矯正・顎関節症の改善には「KANRAI」の小顔コルギがおすすめ!

小顔矯正、顎関節症どちらもしっかりアプローチしたい!

そんな方には、愛知県西尾市の小顔コルギ&ダイエット専門店「KANRAI」の小顔コルギがおすすめです。

KANRAI式小顔コルギは、小顔矯正として人気の施術方法であるコルギと、美容整体・小顔矯正の3つを融合しています。

この3つを融合することにより、頭蓋骨の歪みや大きさを矯正して小顔や顎関節症の改善を促します。

KANRAI式小顔コルギでは一度の施術でも十分な効果を得られるのが魅力です。

表皮や真皮など表面的な部分だけではなく、筋肉や骨までにしっかり働きかけていきます。

老廃物を流すことで凝り固まった表情筋がほぐれ、普段のケアでは届かない深部へのアプローチが可能です。

なお、医療行為ではありませんのでご注意ください。

体験価格は5,800円とリーズナブル!

一度の施術でも確かな効果が得られるKANRAI式小顔コルギを、ぜひ一度体験してみてください。