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エラを解消して小顔になる方法!1日で小顔になれるマル秘テクニックも

顔が大きく見える原因は様々です。

その中でもエラによる顔の大きさに悩む方も多いのではないでしょうか?

エラが張っていると顔全体が大きく見えてしまいます。

エラの張りはもともとの骨格なので解消は難しいのではないかと思われがち。

しかし、エラはセルフケアでもしっかり解消し、小顔に導くことができます。

今回は、エラを解消して小顔になる方法をまとめてみました。

セルフでできるマッサージはもちろん、その他の効果的な方法やマル秘テクニックも紹介していきます。

エラを解消して小顔になりたい!という方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

エラが張り大顔になる2つの原因

エラの張りを解消する方法を知る前に、まずはエラが張る原因について理解をしていきましょう。

そもそもエラの張りとは、耳の付け根から下のフェイスラインの角周辺が張ること。

エラが張ることで、顔が四角く見えたり、全体的に大きく見えてたりしてしまうのです。

エラは下顎骨の角にあり、口の開け閉めをするときによく使う筋肉があります。

特に物を噛むときなど日常的によく使う筋肉が集まっているため、凝りやすい部位でもあるのです。

では、具体的にエラが張るのにはどのような原因があるのでしょうか?

骨格的な原因

生まれながらに下顎角が張っていてエラが張っている状態です。

骨格的な問題はエラの解消が難しいと思われがちですが、いくつか解消方法はあります。

小顔矯正などで、歪んだ骨を元の位置に戻したり、骨格の歪みを調整していったりする方法です。

また、骨格に直接アプローチするのではなく、筋肉の緊張をほぐすことで骨格の歪みが解消し、エラの張りが改善されることもあります。

骨格的な原因でエラが張っている場合は、どのような施術やケアが自分に合っているのか見極めるのが重要。

さまざまな施術や方法があるので、自分に合ったケアを見つけていきましょう。

筋肉の凝りや発達が原因

上記でも説明した通り、下顎角は日常的によく使う部位です。

例えば、次のような習慣で咬筋が発達し、凝りが原因でエラが張ってしまうこともあります。

・よく硬いものを食べる

・歯ぎしりをする癖

・奥歯を嚙みしめる癖

他にも、ストレスなどで筋肉がこわばり、エラが張ってしまう事も。

骨格的な問題ではなく、年々エラが張ってくる気がする、フェイスラインが乱れてきた気がする、と感じる場合は、筋肉の凝りや発達が原因となっているでしょう。

自分でエラ解消!簡単セルフマッサージ3選

まずは、エラの解消に効果的な自分でできるセルフマッサージの方法を紹介していきます。

エラ解消のポイントは毎日継続して続けること。

セルフマッサージは1回だけで効果が得られるわけではありません。

続けることが最も重要なので、1日数分でもいいので継続しましょう。

気付いた時にはすっかりスッキリとしたフェイスラインと小顔がGETできているはずですよ。

①咬筋&側頭筋ダブルケアマッサージ

発達した咬筋を優しくマッサージしていく方法です。

筋肉をほぐすことでエラの張りを改善し小顔に導いていきます。

マッサージの際はマッサージジェルや保湿クリームを用意しましょう。

何もないままマッサージをすると摩擦で肌荒れを引き起こしてしまいます。

マッサージジェルなどを使えば、よりキュッと引き締まったフェイスラインを作ることができるでしょう。

【マッサージのやり方】

①ジェルで肌を保湿する

顔の内側から外側に向けて馴染ませていきましょう。

②咬筋を優しくほぐしていく

奥歯をグッと嚙みしめたときに硬くなる部位が咬筋です。3本の指を軽く押しあて、円を描くようにこめかみに向かってほぐしていきましょう。

顎横、頬横、こめかみ横の3カ所順番にほぐしていきます。

③側頭筋をほぐしていく

頬骨から側頭部に広がる側頭筋をほぐしていきます。拳を耳の上にあて、こめかみの上までマッサージしていきましょう。痛気持ちいいと感じるくらいの強さが理想。3カ所ほどにわけながらマッサージしていきます。

④首をほぐしていく

両手で右の鎖骨を軽く押さえ、頭を左に20~30秒ほど時間をかけてゆっくり倒します。同じように左右行いましょう。

②隙間時間にできる咬筋マッサージ

セルフケアでエラを解消し小顔になるためには、続けることが第一です。

時間のかかるマッサージだと続けられるか不安…という方におすすめの簡単咬筋マッサージを紹介します。

数分ででき、日常生活の隙間時間にも実践できるマッサージです。

【マッサージのやり方】

①両手の3本の指を、両方の咬筋にあてます。

②左右にグリグリと押しながらマッサージをしていきます。

たったこれだけでOK。

ポイントは力を入れすぎないこと。

軽くほぐすようなイメージで問題ありません。

テレビを見ているとき、トイレに行ったとき、お風呂に浸かっているとき…

など、隙間時間に積極的にほぐしていき、小顔を目指しましょう。

③お風呂で咬筋もみほぐしケア

お風呂の中で行うとより効果的なマッサージ方法です。

口内に指を入れて筋肉をほぐしていく方法なので、水場での実践がおすすめ。

湯船に浸からなくてもシャワーを浴びているタイミングでOKです。

毎日欠かさず実践していきましょう。

【マッサージのやり方】

①歯を閉じ、口内の一番奥に親指を入れます。左側は右手で、右側は左手で行いましょう。

②親指以外の4本の指は、口外の頬横に沿えましょう。

③口を軽く開け、頬にあるコリッとした筋肉を優しくもみほぐしていきます。

嚙みしめや歯ぎしり対策でエラ張りを改善

上記でも説明した通り、奥歯を嚙みしめる癖や歯ぎしりをする癖がある方は、日常的にエラが張ってしまう原因を作ってしまいます。

硬いものの食べすぎにも要注意。

こういった原因でエラが張っている場合は、ここを改善することで小顔が目指せるケースもあります。

嚙みしめを改善したい場合のポイント

特に最近はパソコンやスマホを使いながら長い時間無意識に嚙みしめてしまう方が増えています。

集中する作業やストレス過多が原因になっているのでしょう。

こういった少しの嚙みしめ癖がエラの張りに繋がっています。

頭の中で“できるだけ嚙みしめないこと”を意識してみましょう。

軽く意識をするだけでも十分に効果は変わってきます。

歯ぎしりは専門医に相談する

歯ぎしりが原因でエラが張っているという方は、専門医の治療を受けましょう。

寝ている間に起こっているため、意識するだけでは改善できません。

エラ張りを確実に改善して小顔になれるマル秘テクニック

上記ではエラ張りを解消して小顔になるセルフマッサージの方法など紹介していきました。

続ければ次第に筋肉の張りや骨格の歪みが整い効果が出てきます。

しかし、やはりセルフケアではどうしても即効性がありません。

そこでおすすめしたいのが、小顔コルギです。

骨と筋肉に直接アプローチをかけ小顔に導いていきます。

セルフケアではある程度の継続が必要ですが、コルギなら1回の施術で十分な小顔効果が期待できるのが特徴。

小顔コルギが受けられる専門店はいくつかありますが、特におすすめなのが愛知県西尾市と岡崎市の「KANRAI」です。

コルギに美容整体と小顔整体を融合させたオリジナル施術を受けることができます。

顔のむくみやこりはもちろんのこと、エラ張りの原因となる骨の歪みも矯正し、根本的な小顔に導いていきます。

エラ張りが原因の大顔にお悩みの方は、ぜひ愛知県西尾市と岡崎市の「KANRAI」へお越しください。