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2021.01.19

自分で小顔矯正ができる?小顔になるためのセルフケア方法

カテゴリー: 小顔

女性ならきゅっと引き締まったフェイスラインの小顔に憧れますよね!

テレビに出ている女優さんってなんであんなに顔が小さいの?

生まれつき小顔なの?

それともプロに小顔矯正してもらってる?

テレビを見ながらこんなことを考えたことはありませんか?

「私はもともと顔が大きいから」、「太っているから」と諦めてはいけません!

小顔矯正したように、きゅっと引き締まったフェイスラインを手に入れるセルフケア方法があるのです!

今回はそんな自分で小顔矯正ができるセルフケア方法をご紹介していきます。

特別な道具は使わず、誰でも簡単にできる方法なので、今より少しでも小顔になりたい方は是非最後まで読んで、今日から実践してみてくださいね。

そもそも顔が大きい原因は?

実は、顔の大きさっていつも同じというわけではありません。

体型や年齢などによって変化していっているのです。

「生まれつき顔が大きい」と思っている方も、今の顔の大きさよりも小さくすることは可能です。

そこでまずは、そもそも顔が大きくなる原因を知っておきましょう。

脂肪

「太ったらまず顔に脂肪がつくタイプ」などという言葉を聞いたことがありませんか?

暴飲暴食や運動不足によって体重や体脂肪が増えると、おなか周りや二の腕、下半身などに脂肪がつくのと同じように、顔の脂肪も増えています。

見た目にわかりやすい方とわかりにくい方がいるので、「顔に付きやすいタイプ」という方とそうでない方がいますが、実際は誰でも顔に脂肪が増えているのです。

顔が大きくなる原因として、脂肪が増えたというのは最もわかりやすい理由ですね。

むくみ

「朝起きると顔がむくんでいた!」なんていうことありませんか?

そのむくみこそ、顔を大きくしてしまう原因のひとつなのです。

顔のむくみは塩分の多い食事や飲酒、水分不足などによっても起こってしまいます。

そして、むくみをしっかり解消しておかないと、老廃物として蓄積されていってしまい、顔が大きい原因を作ってしまいますので注意が必要です。

あなたが「太ってはいないのに最近顔が大きくなった」と感じているのは、実はむくみが原因かもしれません。

たるみ

年齢とともに皮膚のハリや弾力が減りたるみが現れてきます。

その皮膚のたるみが原因で顔が大きく見えるということはありませんが、顔の筋肉をあまり動かしていなかったり、頭皮が硬くなっていたりすると、顔の筋肉が衰えてたるんでしまいます。

また、姿勢が悪かったり骨盤が歪んでいたりなど、毎日の習慣から筋肉がこわばり、たるみや二重顎につながってしまう場合もあります。

筋肉が衰えたことが原因の顔のたるみは顔全体の引き締まりをなくし、顔が大きく見えてしまうのです。

筋肉

頬のエラの部分には咬筋という筋肉があります。

咬筋は口を動かすときに収縮する筋肉なのですが、奥歯を食いしばるクセがあったり、就寝時に歯ぎしりをしたりするなどの習慣によって発達します。

咬筋が発達して大きくなると、エラが張っているような印象になり顔が大きく見えてしまうのです。

エラが張っていて顔が大きく見える原因は、骨格が問題だと思っている方が多いのですが、実は骨格より筋肉のハリが原因となっていることも多いのです。

セルフ小顔矯正方法とは

顔が大きくなる理由についてご紹介しましたが、それらの原因を取り除いて小顔を手に入れるための方法があったら試してみたいですよね。

脂肪や筋肉の衰えなどの問題は日々の生活習慣の改善も必要ですが、今回ご紹介する方法で外側からアプローチすることも小顔になるためにはとても有効です。

筋肉は動かさないと硬くなってしまいます。

そして循環が悪くなり老廃物が溜まりやすく、先ほどご紹介した顔が大きくなる原因となってしまいます。

そこでここからは、筋肉を動かしたりマッサージしたりするなどの外側からのアプローチで老廃物を排出しやすくして小顔を目指す、セルフ小顔矯正方法をご紹介していきます。

1,耳たぶを回す

まずは耳たぶを回していきます。

耳たぶを回すのが、小顔にどう関係あるの?と疑問に思う方も多いかもしれません。

実は耳たぶの裏あたりには、耳下腺という顔の老廃物の排出にとても重要な役割を果たすリンパ節があります。

リンパ節はとてもデリケートな部分なので、マッサージするときの力加減などがとても難しく、素人のマッサージでリンパ節を触ることはあまりおすすめできません。

しかし、顔の老廃物はしっかり排出させたいですよね。

そこで耳たぶ回しが有効なのです。

耳たぶを人指し指の側面と親指の腹でつまみ、横に引っ張りながら後ろ方向に円を描くようにゆっくりと回します。

タイマーをセットして1分ほどじっくり回しましょう。

この方法で耳下腺リンパ節を程よく刺激しておくことで、この後のマッサージの効果アップも期待できます。

耳たぶ回しだけでも「すっきりする」「首や肩が軽くなった感じがする」「顔周りがじんわり温まった」などと実感する方もいますよ。

2,咬筋をほぐす

次は、エラ張りの原因にもなっている咬筋をほぐしていきます。

まずは咬筋の場所をしっかりと把握するために、耳の横当たりにエラの部分を包むように手のひらを置いて、あごを上下に動かしてみてください。

そうすると、ぐっと噛み締めたときにぷくっと動く部分があります。

それが咬筋です。

咬筋の一番上の部分は頬から耳につながる骨のすぐ下あたりにあります。

その骨と咬筋の一番上の境目部分を人指し指、中指、薬指の3本の指でぐっと骨の方向に押し込むように抑えます。少しイタ気持ちいいと感じるくらいまでプッシュしたら、押した状態で指の腹で小さな円を描くようにゆっくりと動かしてマッサージしていきます。

次はちょうどエラの真上となる咬筋の下の部分を先ほどと同じように3本の指でプッシュしてゆっくりと小さな円を描くようにマッサージしていきます。

上下各1分ずつを目安にマッサージしてみてください。

頬がじんわり温かくなってきたら血流が促進されている証です。

また、咬筋をほぐすと口を大きく開けてみたときにいつもより軽く感じるという方もいますよ。

3,循環を高める

最後に循環を高めるためのマッサージをしていきます。

このマッサージはお肌への負担を少なくするために、保湿クリームなどを使って行うことをおすすめします。

まず、人差し指から小指までの4本の指を使って、両人差し指が顎の先にくるように手のひらを上に向けて顎の裏側に当てます。

フェイスラインの骨の裏側に添わせるようなイメージです。

そして、耳たぶの方に向かって小指側にグーっと心地よい圧でスライドさせていきます。

スライドさせるときに顎を引くように下を向くと力が伝わりやすいのでおすすめです。

フェイスラインの裏側の部分には老廃物が溜まりやすく、顔の印象を小顔から遠ざけてしまうことがあります。

このマッサージ方法はフェイスラインをすっきりさせるのにとてもおすすめなので、スキンケアのついでなどにもぜひ試してみてくださいね。

いかがでしたか?

自分で簡単にできる小顔矯正方法をご紹介しました。

毎日コツコツと続けることで、すっきりとした小顔を手に入れることができますので、是非試してみてくださいね。

また、「毎日コツコツ続けるのは苦手」「やっぱりプロにしっかり効果を出してほしい」という方には、迷わずプロに相談しましょう。

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