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医療施術で小顔が叶う!ハイフの効果とは?痛みや副作用はある?

エステで受けられる小顔施術には色々な種類があります。

その中でも最近注目されているのが、医療施術のハイフ。

リフトアップで小顔になれる施術です。

元々は医療機器として使用されていた高密度焦点式超音波を使うとして、ハイフは医療行為とされています。

今回は、そんなハイフの特徴や効果を解説していきます。

痛みや副作用についても詳しく説明していきますので、施術を検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ハイフとは?

ハイフ(HIFU)とは、高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)の略で、リフトアップ施術のひとつです。

高密度焦点式超音波は元々医療機器として使用されていたため、ハイフも医療のひとつとして枠づけられます。

特徴は、高密度の超音波エネルギーを一点に集束させることで、肌の深層に送り込むことができること。

この熱エネルギーを使って痩身やリフトアップに活用されています。

顔が大きく見えてしまう原因は様々ですが、たるみは最もな原因のひとつです。

フェイスラインがたるんでしまうのは皮下組織のゆるみが原因として考えられます。

そこに対して、肌の土台である筋膜のSMAS層からアプローチをするのがハイフの治療方法です。

ダウンタイム・施術時間はどのくらい?

ハイフは少ないダウンタイムで受けられるのも魅力のひとつ。

ダウンタイムは1時間以内で、施術終了後にはメイクも可能です。

施術の所要時間は40分ほど。

忙しい方でも気軽に施術が受けられるのは嬉しいポイントです。

即効性・継続性は?

ハイフは医療行為ということもあり、即効性と継続性共に期待ができます。

個人差はありますが、施術後すぐに効果を実感できる人がほとんど。

また、施術後1~3ヶ月後にコラーゲンが増えるため、さらに効果が実感できます。

継続性については、半年~1年ほど。

次に施術を受けたい場合は最短でも3ヶ月間隔をあける必要があります。

半年に1回程度の施術が理想なので、あまり頻繁に通わなくていいというのもメリットのひとつです。

料金相場は?

施術内容やショット数によって金額は大幅に変わりますが、医療行為ということもありハイフの料金は高めに設定されています。

お試し価格として、1回1~3万円ほどと安く受けられるエステもありますが注意が必要です。

この場合、ショット数が少なかったり、超音波の照射パワーが低めだったりする可能性があります。

1度で小顔効果を実感するためには、300~400ショットほど受けるのが理想です。

そうなると料金は1回10万円前後します。

料金は店舗によってピンキリです。

安さに惹かれて勢いで予約してしまわないように要注意。

内容やショット数をしっかり確認して見合った料金かどうかをチェックしましょう。

ハイフの効果

医療行為とされているハイフは、具体的にどのような効果があるのでしょうか?

冒頭ではリフトアップ施術と説明をしましたが、実は他にも嬉しい効果がたくさんあります。

リフトアップ効果

肌のたるみには肌の土台である筋膜のSMSA層が関係していると説明しました。

筋膜というのは体の筋肉全てにあります。

顔には表情筋があり、加齢によって筋膜が薄くなると、フェイスラインがたるみ顔が大きく見えてしまうのです。

ハイフはたるみの原因となるこの部分に直接アピールすることが可能。

SMSA層にハイフの超音波を流して熱収縮させることで、リフトアップ効果が期待でき小顔になります。

顔の脂肪燃焼効果

リフトアップだけで十分に小顔になりますが、顔の脂肪を燃焼させることでより小顔効果が期待できます。

ハイフは、体内に集束された超音波を照射していくのが特徴です。

これにより肌の深層に熱と振動を発生させ、毛細血管拡張と血行促進が促されます。

新陳代謝が上がり、顔の脂肪燃焼にも効果的。

細胞も活性化するため、小顔だけではなく体の痩身にも利用されます。

しわ・ハリの改善

筋膜に超音波を照射し細胞が熱収縮をすると、細胞が脳に「壊れた細胞を修復するように」と信号を送ります。

細胞が修復しようとすると、コラーゲンやエラスチンの生成が高まり、しわやハリの改善にも効果的。

ハイフは小顔になれるだけではなく、美容効果も期待できます。

ハイフは猛烈な痛みを伴う?

ハイフ機器には色々な種類があり、お店によって使用機器は異なります。

例えば、有名なハイフ機器「ウルセラ」。

強い小顔効果を発揮する分、猛烈な痛みを伴うリスクがあると言われています。

また、場合によっては神経損傷を負ってしまう可能性も。

効果が高い分価格も高いのが特徴です。

このように、機器の種類によって痛みの出方も様々になります。

一般的には“チクチクした痛みを伴う”と例えられますが、個人差も関係してくるということを覚えておきましょう。

痛みが怖い方は、施術を受ける前にどのくらいの痛みを伴うのか調べておくのがおすすめです。

ハイフは副作用が強い?

ハイフは人によって大きな副作用が出る可能性があると言われています。

サロンでの説明にはそこまで詳しく記載されていないことの方が多いです。

しかし、人によってはかなりの強い副作用に悩んだケースもあるようです。

赤み・腫れ

体質によって個人差はありますが、赤みや腫れが出る人が多いようです。

ただしこの場合、メイクで隠せる程度の赤みなのでほとんど心配はいりません。

しかし、照射パワーが強すぎる場合、赤みや腫れが長引く危険性も。

・1ヶ月以上赤みが引かなかった

・ミミズ腫れになった

という方もいるようです。

ハイフは医療行為ですが、医師不在のエステサロンで施術が受けられることもあります。

その場合、過剰な出力で照射される場合もあるので注意しましょう。

できればきちんとした医療機関でハイフを受けるのがおすすめです。

やけどの炎症や水ぶくれ

中には、ハイフでやけどを負ってしまったという方も。

特に施術者の技術が低い場合、やけどの副作用が伴うケースがあります。

通常、ハイフは超音波が乱反射する角度で照射しなければいけません。

つまり、ある程度の技術が必要です。

しっかりとした角度ではなく骨に垂直に照射してしまうと、エネルギー反射が起きます。

その結果、やけどしてしまうことに。

・水ぶくれになって傷跡が残ってしまった

・やけどを負って完治に半年以上かかった

というケースもあるようです。

特に安い料金で受けられるハイフは要注意。

大きな副作用が出てしまった場合、返って治療費用がかかってしまいます。

場合によっては大切な顔に傷が残ってしまうリスクもあるので、お店選びには十分注意しましょう。

リスクなしで小顔になれる施術とは?

ハイフは大きな小顔効果が期待できるものの、上記でも説明した通り、痛みや副作用が伴うケースがあります。

ハイフはリスクが大きい施術方法だということを覚えておきましょう。

リスクなしで小顔になれる施術としておすすめなのは、小顔コルギです。

特に愛知県西尾市と岡崎市の「KANRAI」では、効果の高いオリジナル施術が受けられます。

コルギ、美容整体、小顔整体を融合させた施術で、顔の骨に直接アプローチをしていくのが特徴。

即効性も高く、1度の施術で十分な効果が実感できます。

体験価格は5,800円とハイフに比べてかなりリーズナブルです。

気になる方は、ぜひ気軽にご来店お待ちしております!