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キレイになりたい女子必見!グルテンフリーダイエットの効果とは

いつの時代も耳にする「○○ダイエット」。効果があるのかそれともないのか、気になりますよね。「手軽にできて効果が出るダイエット法があるなら今すぐにでも試してみたい!」という方も多いのではないでしょうか。

数ある「○○ダイエット」の中でも、海外セレブも実践して効果を実証している世界中で話題となっている「グルテンフリーダイエット」について、そのやり方や効果などを詳しくご紹介します。

そもそもグルテンとは

グルテンフリーダイエットと聞いて、何となくイメージできる方はきっと美容情報がお好きな方でしょう。

多くの方はまず、「グルテンって何?」とお思いなのではないでしょうか。

グルテンとは、小麦やライ麦などの穀物の胚乳から生成されるたんぱく質の一種です。

小麦粉に水を加えて練ると粘りや弾力が出ますよね?

この粘りや弾力を作っている成分こそがまさにグルテンなのです。

グルテンはパンや麺類など小麦粉から作られている食品には、必ず含まれています。

グルテンを摂取すると太る理由

パンや麺、お好み焼きやケーキな、ど私たちが日常でよく口にする小麦粉製品に含まれているグルテン。

糖質制限ダイエットや、炭水化物抜きダイエットのように、糖質や炭水化物そのものを制限るのではなく、グルテンだけを制限するグルテンフリーダイエットが注目をあつめているのには3つの理由があります。

・食欲増進作用や中毒性がある。

パンや麺類を食べるとついつい食べ過ぎてしまう・・・

無性にパンや麺を食べたくなる・・・

という方、多いのではないでしょうか。

実はグルテンには食欲増進作用と中毒性があります。

そのため、グルテンが含まれるパンや麺類を食べると、ついつい食べ過ぎてしまったり、また食べたくなったりしてしまうことがあるのです。

小麦粉は糖質も多く含むので、食べ過ぎると脂肪燃焼の妨げとなり太ってしまう原因となります。

・消化に時間がかかる

グルテンはたんぱく質の一種でありながら、消化器で分解されにくい構造をしています。

分解されにくいということは、消化の際に内臓に負担をかけることになり、その他の栄養の分解を妨げることになります。

その結果、脂肪が蓄積されやすくなり肥満につながってしまうのです。

・むくみやすくなる

グルテンは体内に水分をため込みやすくする性質を持っています。

そのため、グルテンを摂取すると身体がむくんでしまうという方もいます。

むくみが解消されないまま蓄積してしまうと、肥満の原因となります。

このように、グルテンは体内で様々な影響を与えているので、単に糖質制限、炭水化物抜きというダイエット方法ではなく、グルテンの摂取を制限するグルテンフリーダイエットが注目されているのです。

スポーツ選手や海外セレブも注目!

グルテンフリーダイエットが有名になったのは、テニスプレイヤーのジョコビッチ選手の経験が大きく影響しているそうです。

ジョコビッチ選手はテニスで結果がなかなか出せなかった時代に新たな食事療法としてグルテンフリーを取り入れ、ウィンブルドンで優勝し世界ランク1位を獲得しました。

パフォーマンスを上げ、偉大な功績を残せたきっかけはグルテンフリーだったのだそうです。

また、多くの海外セレブもグルテンフリーを実践しています。

レディー・ガガやマイリー・サイラス、ビクトリア・ベッカムなど数多くの海外セレブたちもグルテンフリーを取り入れているそうです。

プロポーションや美容法などに世界中から注目が集まるセレブたちも取り入れているのであれば、今すぐ実践してみたいですよね。

グルテンダイエットの方法とポイント

グルテンフリーダイエットを正しく行う為のポイントをご紹介します。

・小麦粉の含まれる食品を控える

小麦粉が主原料となるパンや麺類以外にも、膨らませたりとろみを付けたりする目的や揚げ物の衣など、色々な食品で小麦粉が使用されていますので注意が必要です。

・適度に炭水化物も食べること

米や芋類など、グルテンの含まれない炭水化物は適度に摂取しましょう。

炭水化物不足は血糖値を異常にせ、イライラやホルモンバランスの乱れにつながります。

適度に炭水化物も摂取して健康的でバランスの良い食事を心がけましょう。

・良質のたんぱく質は積極的に摂取すること

たんぱく質には血糖値の上昇を緩やかにする効果や女性ホルモン分泌を促す効果があります。

特に女性は積極的に摂取してくださいね。

・基本的に和食を心がけること

和食にはグルテンの多いメニューがほとんどありません。

お米と汁物や煮物、焼き魚などの和食を取り入れるとグルテンを避け、栄養バランスの取れた食生活を送ることができます。

以上のポイントを押さえて、まずは3週間実践してみてくださいね。

グルテンを含む食材は?

グルテンは私たちが日ごろ口にする様々なものに含まれています。

グルテンフリーを実践するにあたって、グルテンの含まれる食材をチェックしておいてくださいね。

まず主食では、パン、パスタ、マカロニ、ラザニア、マフィン、ベーグル、ピザ、キッシュ、スコーン、雑穀米、うどん、ラーメン、ワンタン、焼きそば、そうめん、おこのみ焼き、チジミなどです。

ワンタンや雑穀米などにもグルテンが含まれているので注意が必要です。

甘いものでは、クッキー、ケーキ、タルト、パイ、キャラメル、たい焼き、どら焼き、まんじゅう、かりんとう、あんまんなどです。

洋菓子だけでなく、和菓子にもグルテンを含むものがあります。

その他のわかりにくいものでは、シュウマイ、春巻き、コロッケ、とんかつ、唐揚げ、てんぷら、ハンバーグ、カレー、シチュー、麩などがあります。

ハンバーグやカレーなどつなぎとしてやとろみ付けのために小麦粉が使用されている場合があるので注意が必要です。

グルテンフリーのおすすめ食材は?

グルテンフリーをすると食べてはいけないものが多く、なにも食べられないと思いがちですが、実はOK食材もたくさんあります。

主食となるものでは、ごはん、丼、ピラフ、リゾット、餅、十割そば、フォー、ビーフン、タコス、なども食べることができます。

また、フルーツ、ナッツ、キャンディー、ゼリー、プリン、チョコ、アイス、ポテトチップス、おかき、大福、団子、羊羹、わらび餅、杏仁豆腐、ヨーグルトなどの甘いものもOK食材です。

糖質制限ダイエットではNGな、糖質が高い芋類や根菜、卵、豆、乳製品などもグルテンフリーの観点ではOK 食材となります。

小麦を含む食品を避けるだけなので、外食の機会があっても何も食べられないということ避けられそうですね。

グルテンフリーで期待できる効果は?

グルテンフリーダイエットはダイエットという言葉から痩せるためだけのものととらえる方が多いのですが、グルテンフリーを実践することで、長年悩まされていた頭痛やめまい、不眠、生理痛などの身体の不調が改善されたという方も多いそうです。

もちろん、ダイエット効果として体重や体脂肪の減少に効果が出た方も多くいます。

しかしそれだけではなく、当たり前だと感じている身体の気怠さや不調もグルテンフリーダイエットで解消できるかもしれません。

医学的には証明されていないことも多いグルテンフリーダイエットですが、実践している方々の経験談を聞くと、体重などの変化だけでなく日ごろから感じている体の不調がいつの間にか軽くなり、より快適に生活できるようになったという方が多いのが事実です。

何となく元気がでなかったり不調を感じていたりする方は、まずは3週間のグルテンフリーダイエットを試してみてはいかがでしょうか。

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