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小顔ローラーって本当に効果ある?選び方と有効的な3つの使い方

自宅で簡単にできる小顔ケアと言えば「小顔ローラー」ですが、本当に効果があるのか不安ですよね。

「気休め程度にしかならないのでは?」と半信半疑の方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな小顔ローラーの効果や選び方、有効的な使い方を紹介していきます。

実は、小顔ローラーの使い方によってはかえって逆効果になってしまうことも。

正しい使い方を知って、理想の小顔を目指していきましょう!

小顔ローラーとは?様々な種類がある!

小顔ローラーとは、顔の肌の上を転がすだけで様々な効果が得られる器具のこと。

他にも、

・美顔ローラー

・フェイスローラー

・ローラー美顔器

などと呼ばれることとがあります。

器具の種類にもよりますが、簡単に片手で小顔ケアができることから、小顔や美顔を目指す女性に高い人気がある製品です。

そんな小顔ローラーには、素材や形状に様々な種類があります。

小顔ローラーの基本的な効果を発揮するためには、自分の希望や用途に合った製品を選ぶことが大切です。

まずはどんな種類があるのかを知って、自分に合った小顔ローラーが選べるようにしておきましょう。

素材の種類

小顔ローラーのヘッド部分の素材に注目してみましょう。

プラスチックでできているものから、ゲルマニウムやプラチナ、チタン、セラミックなど様々な素材が採用されています。

それぞれの特徴を知って、自分の用途に合うものを選んでいけるようにしておきましょう。

ゲルマニウム

人間の体温に極力近い32度以上で通電する性質のあるゲルマニウム。

肌に当てることでマイナスイオンが生じる特徴があります。

肌トラブルのイオンバランスを整えたり、酸素を補充してくれたりする効果があり、乾燥肌や敏感肌の改善にも効果的です。

プラチナ

ゲルマニウムと同様、マイナスイオンを発生させる性質があります。

肌のイオンバランスを整えるほか、活性酸素を除去する効果もあり、アンチエイジング効果も発揮します。

チタン

軽く、強く、錆びにくいとして有名な金属です。

高い耐食性や無毒性、生体適合性があることから、ロケットや深海艇などの精密機器から、人工骨やカテーテルなどの医療品として、幅広く使用されています。

アレルギーが起こりにくい金属のため、金属アレルギーなど肌の弱い方でも安心して使えるのが魅力。

錆びにくいので入浴中にも使用できます。

セラミック

遠赤外線を発する性質がある天然鉱物です。

肌を温めて血行を促進する効果があり、肌のターンオーバーを回復やくすみの改善に効果的です。

形状の種類

小顔ローラーには素材だけではなく形状の違いもあり、次の2つの種類があります。

形状によって目的が変わってくるので、選ぶ際の参考にしてみましょう。

スティック型

ヘッド部分に上記で紹介した金属が埋め込まれているタイプのもの。

肌のイオンバランスを整えたりターンオーバーを活性化させたりする効果があり、健康的な肌を手に入れたいという方に最適です。

Y字型

ヘッド部分がボール状やローラー状になっているタイプのもの。

肌を挟むようにして使い、顔に圧力をかけながら小顔ケアを行います。

小顔を目指したい方に向いている形状です。

その他の高性能小顔ローラー

近年では、上記の種類に加え、さらに高性能な小顔ローラーが増えてきています。

マイクロカレントやEMSなど、微弱電流や低周波といった電流によって刺激を与えマッサージ効果を高める製品は中でも注目されています。

少々お値段は貼りますが、それほど効果があるので購入を検討してみるのもいいかもしれません。

小顔ローラーの選び方ポイント

上記でも説明した通り、より小顔ローラーの効果を得るためには、自分に合った製品を選ぶことが大切です。

その他にも、次のようなポイントに気を付けて選んでみましょう。

プラスチック製の小顔ローラーはおすすめできない

安価で購入できるタイプとして、プラスチック製の小顔ローラーがあります。

こういったタイプの小顔ローラーはY字型のものが多く、決して効果がないというわけではありません。

しかし、安価であることから、耐久性がなかったりヘッド部分のボールが小さかったりなど、作りが粗いものも多いです。

反対に顔への締め付けが強すぎて肌を傷つけてしまうものもあります。

そういったデメリットを踏まえ、本格的に小顔や美顔を目指したい方はプラスチック製の製品は避けた方がいいでしょう。

重さや持ちやすさも重視する

小顔ローラーは毎日ケアとして使うものです。

素材や形状を重視することはもちろんですが、重さや持ちやすさもしっかり確認しましょう。

例えば重すぎると手首に負担がかかって毎日のケアが難しくなってしまうことも。

毎日使用するものだということを忘れず、“使いやすさ”にも重視して選びましょう。

小顔ローラーの有効的な3つの使い方

小顔ローラーは「ただ何となく使うだけ」では効果はあまり発揮しません。

少しでも効果が高められるように有効的な使い方を知っておきましょう。

①しっかり保湿をしてから使う

乾いた肌に小顔ローラーをあてると、摩擦で肌を痛めてしまいます。

小顔ローラーを使う際は、乳液やクリームなどでしっかり肌に潤いを与えてから行うのが基本です。

肌が潤ってなめらかな状態だとローラーのすべりもよく、肌に優しくケアが行えます。

②血行を促進させてから使う

顔の血行を促進させてから小顔ローラーを使うとより有効的です。

血行の流れが良くなっていることでむくみが取れやすくなります。

錆びにくいタイプの小顔ローラーであれば、入浴中に使うのもおすすめ。

ホットタオルなどで顔や首筋を温めて血行を良くしてから使うのも良いでしょう。

③一方向に転がす

小顔ローラーの使い方としては、一方向に転がすのが基本です。

以下のような流れで一方向に転がしていきましょう。

①顎の先端からフェイスラインに沿って上へ

②口元から頬へ

③目元から耳へ

“下から上へ”、“内から外へ”の一方向の動きを意識することが大切です。

逆効果に!?小顔ローラーのNGな使い方

間違った使い方をしてしまうと、かえって逆効果になってしまうことがあります。

次のNGな使い方には気を付けましょう。

上下に往復させない

ローラーがついた製品は転がしやすいため、上下に往復させてしまう方が多いです。

しかし、往復で転がすのは返ってたるみの原因になるのでNG。

上記でも紹介した通り、一方向の動きを意識しましょう。

擦りすぎない・強くしすぎない・やりすぎない

小顔ローラーは、力を込めて使った方が効果があるというわけではありません。

製品ごとに推奨する強さや時間、方法が決まっています。

必要以上のケアをすると、たるみや肌の炎症、色素沈着の原因にもなりかねません。

やりすぎないよう、適度で正しいケアを行っていきましょう。

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